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歩ぶ アユブ

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デジタル大辞泉の解説

あゆ・ぶ【歩ぶ】

[動バ四]あゆむ」に同じ。
「杖に懸かりてつかれ―・ぶ」〈今昔・一・三〉
「今夜あたりゃあ中洲が賑やかだらう。―・ばねえか」〈洒・卯地臭意〉

あよ・ぶ【歩ぶ】

[動バ四]あゆむ」に同じ。
「鬼は―・び帰りぬ」〈宇治拾遺・九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あいぶ【歩ぶ】

( 動四 )
〔「あゆぶ(歩)」の転〕
歩く。出かける。また、同道する。 「おぶうもだくもいらねえ、-・びねえ/洒落本・呼子鳥」

あゆぶ【歩ぶ】

( 動四 )
歩く。あゆむ。 「後向きて-・び給ふが/今昔 28
行く。出かける。 「まあまあ奥へ-・ばつし/滑稽本・八笑人」

あよぶ【歩ぶ】

( 動四 )
あるく。あゆむ。 「鬼は-・び帰りぬ/宇治拾遺 9
あゆぶ 」に同じ。 「是からどうぞ遊びにつれて-・びなせえ/滑稽本・膝栗毛 8

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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