ばんか

普及版 字通 「ばんか」の読み・字形・画数・意味

歌】ばんか

葬送のとき、柩車をひく歌。古く露(かいろ)・里(こうり)の二曲があった。〔世説新語、任誕〕張湛、好んで齋柏を種(う)う。時に袁山するに、(つね)に好んで左右をして歌を作(な)さしむ。時人謂ふ、張は屋下に屍(しかばね)を陳(つら)ね、袁は上に殯(ひん)を行(や)る(道葬す)と。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

百科事典マイペディア 「ばんか」の意味・わかりやすい解説

バンカ[島]【バンカ】

インドネシア西部の島。バンカ海峡を隔ててスマトラ島南東岸に対する。全体低地最高点は標高692m。東隣ビリトン島とともに世界的なスズ産地で,インドネシアのスズ鉱の60%を生産採掘には多くの中国人労働者が従う。主都は東岸のパンカルピナン。1万1340km2。約45万人。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む