歴史的風土保存地区(読み)レキシテキフウドホゾンチク

デジタル大辞泉 「歴史的風土保存地区」の意味・読み・例文・類語

れきしてきふうど‐ほぞんちく【歴史的風土保存地区】

明日香村法により規定される、都市計画法上の地域地区の一。大官大寺跡・飛鳥寺跡・岡寺橘寺高松塚古墳石舞台古墳など歴史的風土の保存上、特に重要な区域は「第一種歴史的風土保存地区」として現状の変更が厳しく規制されている。第一種地区以外の区域は、集落農地を含めて全域が「第二種歴史的風土保存地区」に指定され、著しい現状の変更が抑制されている。第一種および第二種歴史的風土保存地区は、いずれも古都保存法で規定される歴史的風土特別保存地区に相当する。→歴史的風土保存区域

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む