デジタル大辞泉 「殺伐」の意味・読み・例文・類語
さつ‐ばつ【殺伐】
[形動][文][ナリ]殺気が感じられるさま。また、うるおいやあたたかみの感じられないさま。「見えない手の
[ト・タル][文][形動タリ]
に同じ。「[派生]さつばつさ[名]
[類語]野暮ったい・野暮・無粋・無骨・無風流・無作法・無造作・泥臭い・むくつけし・プリミティブ・かっこ悪い・ださい・不細工・ぎこちない・田舎臭い・不格好・無様・不体裁・醜態・醜悪・醜い・見苦しい・みっともない・はしたない・
[形動][文][ナリ]殺気が感じられるさま。また、うるおいやあたたかみの感じられないさま。
[ト・タル][文][形動タリ]
に同じ。「出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...