懸濁液の光散乱を利用して物質濃度を定量する分析.透過光を測定する方法と,入射光と直角の方向で散乱光を測定する方法があり,前者を濁り測定,後者を比濁分析という.散乱光を観察する場合,既知濃度の標準液と比較するときをネフェロメトリーという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...