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比濁分析 ヒダクブンセキ

デジタル大辞泉の解説

ひだく‐ぶんせき【比濁分析】

微細粒子が浮遊する懸濁液などの濁りの度合い(濁度)から、その濃度や物質量を測定する化学分析法の一つ。そのための測定装置を比濁計という。微細粒子として細菌などの菌体量の測定にも用いられる。比濁法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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