毛利元次(読み)もうり もとつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利元次」の解説

毛利元次 もうり-もとつぐ

1668*-1719 江戸時代前期-中期の大名。
寛文7年11月18日生まれ。毛利就隆(なりたか)の4男。兄の2代藩主元賢(もとかた)の跡をつぎ,元禄(げんろく)3年(1690)周防(すおう)(山口県)徳山藩主毛利家3代となる。正徳(しょうとく)5年(1715)藩境付近の松の木盗伐事件から宗家の萩(はぎ)藩と対立。6年幕府の裁決で改易(かいえき)に処せられ,出羽(でわ)新庄藩にあずけられた。享保(きょうほう)4年11月19日江戸で死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む