毛呂清氏(読み)もろ きようじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛呂清氏」の解説

毛呂清氏 もろ-きようじ

1827-1897 幕末-明治時代の歌人
文政10年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)朝来(あさこ)郡の諏訪神社神職叔父宮本池臣にまなぶ。与謝野礼厳(よさの-れいごん)とまじわり,万葉調の歌をつくり,生地丹後(京都府)与謝郡岩滝町で指導した。明治30年死去。71歳。歌集に「柿の朽葉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む