コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

毛呂清氏 もろ きようじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛呂清氏 もろ-きようじ

1827-1897 幕末-明治時代の歌人。
文政10年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)朝来(あさこ)郡の諏訪神社の神職。叔父の宮本池臣にまなぶ。与謝野礼厳(よさの-れいごん)とまじわり,万葉調の歌をつくり,生地丹後(京都府)与謝郡岩滝町で指導した。明治30年死去。71歳。歌集に「柿の朽葉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

毛呂清氏の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android