デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水木歌仙」の解説
水木歌仙(初代) みずき-かせん
宝永7年生まれ。水木辰之助(たつのすけ)の門人という。御狂言師(おきょうげんし)となり,娘踊りの師匠として水木流をひらいた。江戸京橋にすむ。家元は夫をもたないことをきまりとし,代々養女が跡をついだ。安永8年7月2日死去。70歳。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...