永宗女王(読み)えいそうじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永宗女王」の解説

永宗女王 えいそうじょおう

1609-1690 江戸時代前期,後陽成天皇皇女
慶長14年5月2日生まれ。母は西洞院(にしとういん)時子。寛永元年京都大聖寺で出家正保(しょうほ)3年寺務からしりぞき,東御所にうつった。元禄(げんろく)3年7月20日死去。82歳。法名ははじめ永崇。号は陽徳院通称は東御所。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「永宗女王」の解説

永宗女王 (えいそうじょおう)

生年月日:1609年5月2日
江戸時代前期の女性。後陽成天皇の第6皇女
1690年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む