求厭(読み)ぐえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「求厭」の解説

求厭 ぐえん

?-1688 江戸時代前期の僧。
大坂の人。江戸の増上寺浄土宗をまなび,各地をめぐって教えをひろめ,晩年は京都伏見に隠棲(いんせい)。臨終に際し,豊臣秀頼(ひでより)の次男であるとその出自をあかしたという。元禄(げんろく)元年死去。享年80歳といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む