求厭(読み)ぐえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「求厭」の解説

求厭 ぐえん

?-1688 江戸時代前期の僧。
大坂の人。江戸の増上寺浄土宗をまなび,各地をめぐって教えをひろめ,晩年は京都伏見に隠棲(いんせい)。臨終に際し,豊臣秀頼(ひでより)の次男であるとその出自をあかしたという。元禄(げんろく)元年死去。享年80歳といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む