日本歴史地名大系 「江尾城跡」の解説
江尾城跡
えびじようあと
[現在地名]江府町江尾
JR伯備線江尾駅東方の舌状台地末端にある平山城跡。北流する日野川に西流する
蜂塚右衛門尉義光(伯耆民談記)は天文(一五三二―五五)頃からの尼子氏の勢力衰退によって一時毛利氏に下るが、のち再び尼子方に復帰。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
JR伯備線江尾駅東方の舌状台地末端にある平山城跡。北流する日野川に西流する
蜂塚右衛門尉義光(伯耆民談記)は天文(一五三二―五五)頃からの尼子氏の勢力衰退によって一時毛利氏に下るが、のち再び尼子方に復帰。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...