江戸通房(読み)えど みちふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江戸通房」の解説

江戸通房 えど-みちふさ

1410-1465 室町時代の武将。
応永17年生まれ。藤原秀郷(ひでさと)の後裔(こうえい)といわれる常陸(ひたち)(茨城県)の豪族。応永33年水戸城主大掾満幹(だいじょう-みつもと)の留守をついて,水戸城をうばう。以後水戸城は江戸氏7代の居城となった。寛正(かんしょう)6年死去。56歳。通称は彦五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む