江村如亭(読み)えむら じょてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江村如亭」の解説

江村如亭 えむら-じょてい

?-1732 江戸時代中期の儒者
江村毅庵(きあん)の次男江村青郊の弟。丹後(京都府)宮津藩につかえる。松岡恕庵(じょあん)にまなび,本草学にも精通していた。享保(きょうほう)17年死去。名は如圭。字(あざな)は希南。別号に復所。著作に「採覧随録」,編著に「詩経名物弁解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む