江村如亭(読み)えむら じょてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江村如亭」の解説

江村如亭 えむら-じょてい

?-1732 江戸時代中期の儒者
江村毅庵(きあん)の次男江村青郊の弟。丹後(京都府)宮津藩につかえる。松岡恕庵(じょあん)にまなび,本草学にも精通していた。享保(きょうほう)17年死去。名は如圭。字(あざな)は希南。別号に復所。著作に「採覧随録」,編著に「詩経名物弁解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む