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沢村宗十郎(3代) さわむら そうじゅうろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢村宗十郎(3代) さわむら-そうじゅうろう

1753-1801 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦3年生まれ。2代沢村宗十郎の次男。宝暦9年子役で初舞台。父の没後は2代嵐三五郎に師事し,明和8年3代宗十郎を襲名。初代並木五瓶作品の主役をつとめ,江戸の立役(たちやく)として人気を博した。享和元年3月29日死去。49歳。江戸出身。初名は初代沢村田之助。通称は大訥子(とっし)。俳名は訥子。屋号は紀伊国屋。
【格言など】あぢなきや浮世の人に別れ霜(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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