沢田俊三(読み)さわだ しゅんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田俊三」の解説

沢田俊三 さわだ-しゅんぞう

1853-1909 明治時代弁護士
嘉永(かえい)6年7月生まれ。もと武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩士横浜で神奈川県法律顧問のヒルにまなび,のちアメリカのエール大学学位をえて,明治21年東京代言人組合副会頭となる。早大,慶応義塾講師をつとめた。明治42年5月5日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む