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沢田撫松 さわだ ぶしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢田撫松 さわだ-ぶしょう

1871-1927 明治-大正時代の新聞記者,小説家。
明治4年5月1日生まれ。「二六新報」「国民新聞」「読売新聞」などで司法記者をつとめ,犯罪の実話物語を「中央公論」「婦人倶楽部(クラブ)」などに発表した。作品に「女の心・男の心」「春宵島原巷譚」など。昭和2年4月13日死去。57歳。京都出身。明治法律学校(現明大)卒。本名は忠次郎。

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