沢田東洋(読み)さわだ とうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田東洋」の解説

沢田東洋 さわだ-とうよう

1804-1847 江戸時代後期の書家
文化元年生まれ。沢田東里の子。沢田東江の孫。江戸の人。両国にすむ。弘化(こうか)4年3月18日死去。44歳。名は哲。字(あざな)は文明通称は文二(次)郎。別号に来禽堂(らいきんどう)。著作に「裁牘十詞(さいとくじっし)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む