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沢田鹿鳴 さわだ ろくめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢田鹿鳴 さわだ-ろくめい

1726-1779 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)11年6月25日生まれ。放蕩生活ののち,25歳で京都の西依成斎(にしより-せいさい)にまなび,伊勢(三重県)に帰郷。晩年は山にこもり老荘のように隠遁したという。安永8年6月22日死去。54歳。名は永世。字(あざな)は君孝。通称は庄蔵。別号に田山人。著作に「漢書通」「世説通」「鹿鳴詩文集」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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