コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沢田鹿鳴 さわだ ろくめい

1件 の用語解説(沢田鹿鳴の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢田鹿鳴 さわだ-ろくめい

1726-1779 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)11年6月25日生まれ。放蕩生活ののち,25歳で京都の西依成斎(にしより-せいさい)にまなび,伊勢(三重県)に帰郷。晩年は山にこもり老荘のように隠遁したという。安永8年6月22日死去。54歳。名は永世。字(あざな)は君孝。通称は庄蔵。別号に田山人。著作に「漢書通」「世説通」「鹿鳴詩文集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

沢田鹿鳴の関連キーワード入江正雄植村棋園荻生青山加々美紅星高橋容斎竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone