河内王(読み)かわちおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河内王」の解説

河内王 かわちおう

?-694 飛鳥(あすか)時代官吏
天武天皇15年新羅(しらぎ)(朝鮮)使の金智祥をもてなすため,筑紫(つくし)につかわされる。持統天皇3年(689)筑紫大宰帥(だざいのそち)となり,のち僧を大隅(おおすみ)・阿多(ともに鹿児島県)に派遣して仏教をつたえさせた。持統天皇8年4月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む