河内王(読み)かわちおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河内王」の解説

河内王 かわちおう

?-694 飛鳥(あすか)時代の官吏。
天武天皇15年新羅(しらぎ)(朝鮮)使の金智祥をもてなすため,筑紫(つくし)につかわされる。持統天皇3年(689)筑紫大宰帥(だざいのそち)となり,のち僧を大隅(おおすみ)・阿多(ともに鹿児島県)に派遣して仏教をつたえさせた。持統天皇8年4月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む