出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…古期岩石からなる山地が広く平地に乏しい。最高点は湯湾岳(694m)。気候は亜熱帯的で降水量がはなはだ多く(名瀬市で年間2871mm),ソテツその他の亜熱帯樹が茂り,猛毒のハブが生息する。…
…しかし若年労働力の流出があいつぎ過去20年間で人口は半減した。北部の湯湾岳(名)は奄美大島の最高峰(694m)で,一帯は亜熱帯の原生林に覆われ,アマミノクロウサギ(特天)の生息地として知られる。【赤池 享一】。…
※「湯湾岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...