コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河北道介 かわきた みちすけ

1件 の用語解説(河北道介の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河北道介 かわきた-みちすけ

1850-1907 明治時代の洋画家。
嘉永(かえい)3年生まれ。川上冬崖(とうがい),アベル=ゲリノーに洋画をまなぶ。明治7年陸軍士官学校図画教授掛。22年教授となり30年までフランスに留学し黒田清輝(せいき)や久米桂一郎と交わる。33年パリ万国博事務官として再渡欧,34年帰国後は開拓事業に専念した。明治40年死去。58歳。長門(ながと)(山口県)出身。作品に「自画像」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河北道介の関連キーワード黒田重太郎有馬三斗枝石原白道今井憲一加地為也亀井至一佐川敏子油井夫山吉田ふじを渡辺与平

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone