河原きく子(読み)かわはら きくこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原きく子」の解説

河原きく子 かわはら-きくこ

1801-1868 幕末の女性。
享和元年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士河原善左衛門の母。会津戦争で新政府軍が若松城にせまった慶応4年8月23日,城下で自害,嫁あさ子の介錯(かいしゃく)をうけた。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む