デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野通之」の解説
河野通之(2) こうの-みちゆき
天保(てんぽう)13年生まれ。河野杏庵(きょうあん)の子。岡鹿門(ろくもん)に師事。陸奥(むつ)仙台藩医学館の助教となる。維新後陸軍省にはいり,明治7年鹿門と漢訳書「米利堅(メリケン)志」を刊行。藤野海南(かいなん)の漢詩文作家団体の旧雨社(きゅううしゃ)に参加した。大正5年死去。75歳。仙台出身。字(あざな)は子明。通称は宋賢。号は荃汀。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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