最新 地学事典 「沸石化作用」の解説
ふっせきかさよう
沸石化作用
zeolitization
凝灰岩・泥岩・砂岩などを構成する火山ガラスやカルシウムに富む斜長石などが,熱水の作用で沸石に置換される作用。このような作用は,地熱地帯での熱水変質作用や続成ないし埋没変成作用のときに起こる。ニュージーランドのWairakeiや日本の鬼首
執筆者:加納 博・柴 正敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...