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泡鐘塔 ほうしょうとう bubble cap tower

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

泡鐘塔
ほうしょうとう
bubble cap tower

蒸留,ガス吸収などの操作に用いられる段塔の一種で,キャップ塔とも呼ばれる。工業用段塔としては最も古いものの一種である。ガスの上昇管の上に周囲に切込み (スリット) を設けたキャップをかぶせたものが棚の上に数多く設置されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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