(読み)エイ

普及版 字通 「泳」の読み・字形・画数・意味


常用漢字 8画

[字音] エイ
[字訓] およぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は永(えい)。〔説文十一上に「潛(くぐ)りて水中を行くなり」とあり、下条に「(いう)はかびて水上を行くなり」と・泳を相対して解する。永は水の合流する急疾の流れ。その水を渡る意である。は水上に人のある形。

[訓義]
1. およぐ。
2. くぐる。

[古辞書の訓]
名義抄〕泳 オヨグ・ククル・ミナククリ・アソブ・ユク

[熟語]
泳涵泳游
[下接語]
涵泳・競泳・水泳・潜泳・飛泳・漂泳・遊泳・浴泳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む