共同通信ニュース用語解説 「洞爺丸事故」の解説
洞爺丸事故
1954年9月26日、台風15号(洞爺丸台風)の暴風などにより、洞爺丸(4337トン)や十勝丸(2911トン)など、青森と函館を結んだ国鉄の青函連絡船計5隻が北海道・函館湾内で相次いで転覆し、乗客1041人、乗組員ら389人の計1430人が犠牲となった国内最悪の海難事故。事故が契機になり、青函トンネルの建設計画が進んだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1954年9月26日、台風15号(洞爺丸台風)の暴風などにより、洞爺丸(4337トン)や十勝丸(2911トン)など、青森と函館を結んだ国鉄の青函連絡船計5隻が北海道・函館湾内で相次いで転覆し、乗客1041人、乗組員ら389人の計1430人が犠牲となった国内最悪の海難事故。事故が契機になり、青函トンネルの建設計画が進んだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...