コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

洞観 ドウカン

デジタル大辞泉の解説

どう‐かん〔‐クワン〕【洞観】

[名](スル)見抜くこと。見通すこと。また、推理や思考によらず、直観で本質を悟ること。
「ありのままな精神をすなおに―する事によって」〈長与・竹沢先生と云ふ人〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どうかん【洞観】

( 名 ) スル
見抜くこと。見通すこと。洞察。洞見。 「内外の事情を-して/新聞雑誌 9

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

洞観の関連キーワード働・僮・動・同・堂・導・撓・撞・洞・獰・瞠・瞳・童・胴・道・銅ソラク(雪岳)山直観洞察菊隠内外

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android