洞観(読み)ドウカン

精選版 日本国語大辞典 「洞観」の意味・読み・例文・類語

どう‐かん‥クヮン【洞観】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 見抜くこと。見通すこと。見すかすこと。洞見。洞察。洞視。
    1. [初出の実例]「前途の形勢内外の事情を洞観(トウクヮン)して事理当然なり」(出典:新聞雑誌‐九号・明治四年(1871)八月)
  3. ② 思考・推理によらないで、真理を直覚すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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