津田近義(読み)つだ ちかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田近義」の解説

津田近義 つだ-ちかよし

1691-1762* 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)4年生まれ。京都の人。三宅尚斎にまなび,武芸にもすぐれた。評判をきいた金沢藩主前田家に招聘(しょうへい)されたが辞してうけず,市井にあって教授した。宝暦11年12月10日死去。71歳。通称は勘六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む