津田近義(読み)つだ ちかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田近義」の解説

津田近義 つだ-ちかよし

1691-1762* 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)4年生まれ。京都の人。三宅尚斎にまなび,武芸にもすぐれた。評判をきいた金沢藩主前田家に招聘(しょうへい)されたが辞してうけず,市井にあって教授した。宝暦11年12月10日死去。71歳。通称は勘六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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