二転三転(読み)ニテンサンテン

デジタル大辞泉 「二転三転」の意味・読み・例文・類語

にてん‐さんてん【二転三転】

[名](スル)物事の内容・状態・成り行きなどが、何度も変わること。「話が二転三転して申し訳ありません」
[類語]流れ歩く・流れ渡る・渡り歩く・うろつく・巡る・経巡る・彷徨ほうこう・流浪るろう・漂流・回歴・遍歴・巡行・巡回・転転

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四字熟語を知る辞典 「二転三転」の解説

二転三転

物事の内容や成り行きなどが二度三度と変わること。

[活用] ―する。

[使用例] まず、法案の名称そのものがもめ、二転三転した[城山三郎*官僚たちの夏|1974]

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