浅井元秋(読み)あさい もとあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅井元秋」の解説

浅井元秋 あさい-もとあき

1645-1725 江戸時代前期-中期の兵法家。
正保(しょうほ)2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。大地寄治に甲州流兵学をまなび,大番頭(おおばんがしら)などをつとめた。大石良雄,細井広沢(こうたく)と親交があり,大石から愛刀をおくられたという。享保(きょうほう)10年3月9日死去。81歳。通称は彦九郎,織部,隼人。号は恣睡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む