浅利牛欄(読み)あさり ぎゅうらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅利牛欄」の解説

浅利牛欄 あさり-ぎゅうらん

1543-1613 織豊-江戸時代前期の武士
天文(てんぶん)12年生まれ。出羽(でわ)大館城(秋田県)城主の父頼平が殺され,浅利家が没落したため出羽久保田藩(秋田県)藩主佐竹義宣(よしのぶ)の鷹匠(たかじょう)となった。慶長18年1月25日,71歳で死去一説寛永ころに84歳で死去。名は頼治(よりはる)。著作に「鷹飼養法」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む