
(しゅん)。〔説文〕十一上に「抒(く)むなり」(段注本)とあって、水を
(く)む意。水をくみ出して、さらえることをいう。また水を漉(こ)し、したむ意がある。
声の字に、大きい意がある。
▶・浚急▶・浚溝▶・浚谷▶・浚削▶・浚
▶・浚照▶・浚井▶・浚渫▶・浚湍▶・浚治▶・浚導▶・浚明▶・浚瀬▶・浚流▶・浚冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...