
(しゅん)。〔説文〕十一上に「抒(く)むなり」(段注本)とあって、水を
(く)む意。水をくみ出して、さらえることをいう。また水を漉(こ)し、したむ意がある。
声の字に、大きい意がある。
▶・浚急▶・浚溝▶・浚谷▶・浚削▶・浚
▶・浚照▶・浚井▶・浚渫▶・浚湍▶・浚治▶・浚導▶・浚明▶・浚瀬▶・浚流▶・浚冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...