
(しゅん)。〔説文〕十一上に「抒(く)むなり」(段注本)とあって、水を
(く)む意。水をくみ出して、さらえることをいう。また水を漉(こ)し、したむ意がある。
声の字に、大きい意がある。
▶・浚急▶・浚溝▶・浚谷▶・浚削▶・浚
▶・浚照▶・浚井▶・浚渫▶・浚湍▶・浚治▶・浚導▶・浚明▶・浚瀬▶・浚流▶・浚冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...