
(しゅん)。〔説文〕十一上に「抒(く)むなり」(段注本)とあって、水を
(く)む意。水をくみ出して、さらえることをいう。また水を漉(こ)し、したむ意がある。
声の字に、大きい意がある。
▶・浚急▶・浚溝▶・浚谷▶・浚削▶・浚
▶・浚照▶・浚井▶・浚渫▶・浚湍▶・浚治▶・浚導▶・浚明▶・浚瀬▶・浚流▶・浚冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...