コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浜昼顔 ハマヒルガオ

2件 の用語解説(浜昼顔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はま‐ひるがお〔‐ひるがほ〕【浜昼顔】

ヒルガオ科の蔓性(つるせい)の多年草。海岸の砂地に生え、白い地下茎が砂中をはう。葉は腎臓状円形で厚く、つやがある。5月ごろ、淡紅色で、直径4、5センチくらいのらっぱ状の花を開く。 夏》「きらきらと―が先んじぬ/汀女

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はまひるがお【浜昼顔】

ヒルガオ科の多年草。海岸の砂地に生える。茎は地をはって長く伸びる。ヒルガオに似ているが、葉は質厚く光沢がある。初夏、径約5センチメートルの淡紅色の花をつける。 [季] 夏。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone