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浜昼顔 ハマヒルガオ

デジタル大辞泉の解説

はま‐ひるがお〔‐ひるがほ〕【浜昼顔】

ヒルガオ科の蔓性(つるせい)の多年草。海岸の砂地に生え、白い地下茎が砂中をはう。葉は腎臓状円形で厚く、つやがある。5月ごろ、淡紅色で、直径4、5センチくらいのらっぱ状の花を開く。 夏》「きらきらと―が先んじぬ/汀女

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はまひるがお【浜昼顔】

ヒルガオ科の多年草。海岸の砂地に生える。茎は地をはって長く伸びる。ヒルガオに似ているが、葉は質厚く光沢がある。初夏、径約5センチメートルの淡紅色の花をつける。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

浜昼顔 (ハマヒルガオ)

学名:Calystegia soldanella
植物。ヒルガオ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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