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浸す/淅す カス

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デジタル大辞泉の解説

か・す【浸す/×淅す】

[動サ四]
水にひたす。つける。
「秋刈りし室のおしねを思ひ出でて春ぞたなゐに種も―・しける」〈堀河百首
米を洗う。米をとぐ。〈新撰字鏡

ひた・す【浸す/漬す】

[動サ五(四)]液体の中につける。また、液体を十分に含ませる。「冷水に足を―・す」「ガーゼを消毒液に―・す」
漬(つ)ける[用法]
[可能]ひたせる

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大辞林 第三版の解説

ひたす【浸す】

( 動五[四] )
物を液体の中に入れる。 「足を小川の水に-・す」 「タオルを水に-・して額をぬぐう」
液体で濡らす。 「アルコールを-・したガーゼ」 「汗におし-・して/源氏 」 〔「浸す」と「漬ける」という二つの動詞の使い分けで、物を液体の中にいれて液をしみこませる、という場合は両方とも使えるが、「アルコールを浸した脱脂綿」のように、液体を含ませるの意では「浸す」しか使えない。「漬ける」は、液体にではなくぬか味噌・塩の中に入れるときにも言う。また、「浸す」は「漬ける」に比べてやや固い言い方となる〕
[可能] ひたせる

出典|三省堂
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