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消費者米価 しょうひしゃべいか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

消費者米価
しょうひしゃべいか

消費者が購入するときの配給米の価格。政府が米穀卸商に売り渡す価格に卸・小売商の手数料や利潤を加えた価格。特に米穀卸商への売り渡し価格をさす。2004年に廃止された。日本における米の価格は,生産者が政府に売り渡す価格(生産者米価)および米穀販売業者が消費者に配給米を売る価格(消費者米価)のいずれについても,食糧管理法によって政府が決定することになっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しょうひしゃ‐べいか〔セウヒシヤ‐〕【消費者米価】

消費者が小売商から米を購入するときの価格。

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大辞林 第三版の解説

しょうひしゃべいか【消費者米価】

政府が卸売り業者などに売り渡す際の米の価格。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の消費者米価の言及

【米価】より

…米価は他の商品と同じく,その流通の各段階ごとに存在する。まず生産者が集荷業者に販売する価格が生産者米価(業者が農家まで取りにくる場合は庭先価格)であり,産地の集荷業者が消費地の卸売業者に売る価格,卸売業者が小売業者に売る価格(卸売価格)を経て,最後に小売業者が消費者に売る価格(小売価格)が消費者米価である。米価は米の品質によって差があり,玄米の場合は銘柄,等級別に多様な価格が各段階ごとに形成されるが,小売白米は小売業者がそれぞれ品質別の何種類かの商品を作り,価格をつけるのが普通である。…

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