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液雨 エキウ

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デジタル大辞泉の解説

えき‐う【液雨】

秋から冬にかけて短時間降る雨。立冬のあと10日を入液、小雪(しょうせつ)を出液といい、このころに降る時雨(しぐれ) 冬》

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

えきう【液雨】

陰暦10月頃降る雨。しぐれ。立冬後一〇日を入液、小雪しようせつを出液と呼び、この間に降る雨。

出典|三省堂
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