日本歴史地名大系 「清徳院」の解説
清徳院
せいとくいん
[現在地名]大津市膳所二丁目
浄土宗で、達磨山と号する。本尊は平安時代の作とされる木造阿弥陀如来坐像(国指定重要文化財)。山号は達磨堂安置の聖徳太子作という伝承をもつ木造達磨像(高さ一尺四寸五分)に由来する。元禄九年(一六九六)の「浄土宗寺院由緒書」によれば、大津
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
浄土宗で、達磨山と号する。本尊は平安時代の作とされる木造阿弥陀如来坐像(国指定重要文化財)。山号は達磨堂安置の聖徳太子作という伝承をもつ木造達磨像(高さ一尺四寸五分)に由来する。元禄九年(一六九六)の「浄土宗寺院由緒書」によれば、大津
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新