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清誉 せいよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清誉 せいよ

?-? 戦国-織豊時代の僧,連歌師。
薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。京都の浄土宗不断光院の住持。天文(てんぶん)16年(1547)の何路百韻や天正(てんしょう)元年(1573)の大覚寺千句などの会に出席。また島津貴久(たかひさ)にまねかれ,薩摩に不断光院をひらいた。天正9年までは生存。法名は芳渓。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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