渡辺拈華(読み)わたなべ ねんげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺拈華」の解説

渡辺拈華 わたなべ-ねんげ

?-1872 江戸後期-明治時代画家
渡辺蓬島(ほうとう)の長男田能村竹田(たのむら-ちくでん)にまなび,父の跡をついで絵画表装を業とした。人物画を得意とした。のち豊後(ぶんご)(大分県)岡藩画員となる。明治5年死去。享年は七十余歳。豊後出身。名は大太

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む