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温麺/饂麺 ウンメン

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デジタル大辞泉の解説

うん‐めん【温麺/×饂麺】

汁で煮たうどんの一種。特に、宮城県白石市特産の「うーめん」のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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日本の郷土料理がわかる辞典の解説

ううめん【温麺】


宮城県白石市の特産品で、油を使わずに小麦粉と塩水で作った長さ約10cmほどの麺。ゆでて水にさらし、しょうゆだれ・ごまだれ・くるみだれなどにつけて食べるほか、みそ汁や鍋物にも用いる。江戸時代初期、胃病の父親のために息子が旅の僧から胃に負担のかからない油を使わない麺の作り方を学び、父親に食べさせたのがはじまりとされ、領主からその温かい思いやりをほめられ、「温麺」と呼ぶことになったと伝えられる。◇「うーめん」と書くことが多い。

出典|講談社
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