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湯地定基 ゆち さだもと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湯地定基 ゆち-さだもと

1843-1928 明治-大正時代の官僚。
天保(てんぽう)14年9月4日生まれ。湯地定監(さだのり),乃木静子の兄。もと薩摩(さつま)鹿児島藩士。明治3年藩命をうけアメリカで農学をまなぶ。帰国後,開拓使に勤務,のち根室県令,北海道庁理事官などをつとめる。北海道の洋式農業の発展につくした。24年貴族院議員。昭和3年2月10日死去。86歳。通称は治左(右)衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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