デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源忠清」の解説
源忠清(1) みなもとの-ただきよ
天慶(てんぎょう)6年生まれ。有明親王の第1王子。母は藤原仲平の娘暁子。醍醐(だいご)源氏。天禄(てんろく)4年(973)参議。右衛門督(かみ),太皇太后宮権大夫(ごんのだいぶ)をかね,正三位にいたる。永延2年2月21日死去。46歳。
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...