源湛(読み)みなもとの たたう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源湛」の解説

源湛 みなもとの-たたう

845-915 平安時代前期-中期公卿(くぎょう)。
承和(じょうわ)12年生まれ。源融(とおる)の長男嵯峨(さが)源氏。蔵人頭(くろうどのとう),左近衛権(さこんえのごんの)中将をへて,寛平(かんぴょう)5年参議となる。のち従三位,大納言にすすむ。延喜(えんぎ)15年5月21日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む