滝沢路(読み)たきざわ みち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝沢路」の解説

滝沢路 たきざわ-みち

1806-1858 江戸時代後期の女性。
文化3年6月6日生まれ。文政10年滝沢馬琴の長男宗伯と結婚し1男2女を生むが,天保(てんぽう)6年宗伯と死別。馬琴が失明してから日記や手紙などを代筆,作品の口述筆記をおこない,「南総里見八犬伝」も第9集巻46から筆記した。安政5年8月17日死去。53歳。江戸出身。

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367日誕生日大事典 「滝沢路」の解説

滝沢路 (たきざわみち)

生年月日:1806年6月6日
江戸時代後期;末期の女性。医師滝沢宗伯の妻(宗伯は滝沢馬琴の長男)
1858年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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