江潮の説)浙江は南は纂風よりし、北は嘉興よりし、山を夾(さしはさ)みて水闊(ひろ)く、下に沙
(さたん)
り、南北之れに亙(つら)なる。洪波を
礙し、
勢を蹙遏(しゅくあつ)す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...