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瀞八丁 ドロハッチョウ

デジタル大辞泉の解説

どろ‐はっちょう〔‐ハツチヤウ〕【瀞八丁】

《「とろはっちょう」とも》和歌山・奈良・三重の3県境付近にある峡谷熊野川支流の北山川瀞峡の下流部で、長さ1.2キロ。

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大辞林 第三版の解説

どろはっちょう【瀞八丁】

〔「とろはっちょう」とも〕 紀伊半島を流れる熊野川の支流、北山川の峡谷、瀞峡どろきようの一部。瀞峡を三分したときの最下流、下瀞の通称。両岸の絶壁と深い淵が美しい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

瀞八丁
どろはっちょう

瀞峡」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

瀞八丁
どろはっちょう

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世界大百科事典内の瀞八丁の言及

【瀞峡】より

…北山峡とも総称するが,北山峡は狭義には奥瀞をいう。また下瀞は瀞八丁(特名・天)とよばれ,両岸は高さ20~50mの懸崖をなし,最も深い涵玉潭(かんぎよくたん)では水深約20mに及ぶ。その成因は滝壺の後退によるともいわれる。…

※「瀞八丁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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