精選版 日本国語大辞典 「火回」の意味・読み・例文・類語
ひ‐まわし‥まはし【火回】
ひ‐まわり‥まはり【火回】
- 〘 名詞 〙
- ① 火が燃え移って広がること。火あし。
- [初出の実例]「かへって火元よりは火廻りの早かった藤木の方が何もかも丸焼けで」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉朝散太夫の末裔)
- ② =ひまわし(火回)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...