コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

灰神楽 ハイカグラ

2件 の用語解説(灰神楽の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はい‐かぐら〔はひ‐〕【灰神楽】

火の気のある灰の中に湯水をこぼしたとき、灰が吹き上がること。また、その灰けむり。「灰神楽が立つ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はいかぐら【灰神楽】

火鉢などの火の気のある灰の中に湯・水などをこぼしたとき、立ち上がる灰けむり。 「 -が立つ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

灰神楽の関連キーワード建水乞食が米を零したよう師走油火の気湯零し湯水愚痴をこぼす半挿婿星定量止水栓

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone