災害公営住宅(読み)サイガイコウエイジュウタク

共同通信ニュース用語解説 「災害公営住宅」の解説

災害公営住宅

災害で自宅を失い、経済的な理由などから住宅の自力再建が困難な被災者向けに、自治体が国の助成を受けて整備する賃貸住宅復興公営住宅とも呼ばれる。被災後の一定期間に無償で住める応急仮設住宅と異なり、恒久的な住まいとして利用できる。家賃は入居世帯の所得部屋の大きさで決まる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「災害公営住宅」の意味・わかりやすい解説

災害公営住宅
さいがいこうえいじゅうたく

復興住宅

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む